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6月 17, 2004

職業とネクタイ

少し前のYahoo!のトップニュースより。

臨床医のネクタイは病原菌のすみか?米学会で報告(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040602-00000203-yom-int
関連記事:
医師はネクタイご法度 ヘルスデージャパン(2003年6月6日)
http://www.healthdayjapan.com/healthday/hilight/h20030606-1.html

要するに、お医者さんは手術後など手や白衣は洗うけど、ネクタイはそのままなので病原菌の温床になっててとっても危険!というおはなし。
でもなぜ医者がネクタイをする必要があるのだろうか?白衣の下はTシャツとかでいいような気もするが。やはりあれか、医者もサラリーマン同様、急に客先にでなきゃいけなくなった時のことを考えて普段からネクタイしているのか?

「なんでこの職業でネクタイ?」といえば、医者以外にも和食の料理人もそうである。たまにテレビのグルメ番組で見かけるが、なぜか和食の料理人はYシャツ&ネクタイの上から割烹着(?)を着ていることが多い。フレンチのコックや中華の料理人では見たことが無い。和食でネクタイとはこれいかに。

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コメント

はじめまして。titokazuと申します。トラックバックありがとうございました。

医師がネクタイをして診察をする必要性はまったくないと思います。ただ、外来診療のように患者さんと接するときには、一応ちゃんとした格好でのぞむという身だしなみ的なものではないでしょうか。でもそのためにネクタイが飛沫を浴びたりするんでしょうね。

投稿: titokazu | 6月 20, 2004 06:11 午前

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