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7月 17, 2004

WWE SMACKDOWN! in 武道館

ついにあの男が帰ってきた!というわけで、今回のWWE日本興行の目玉はなんと言ってもアンダーテイカーの来日。
WWEは時々テレビで観るくらいなんですが、テイカーが来るならぜひ行かねば!ということでチケットを取り、16日に武道館へ行ってきました。
4時半ごろ九段下について武道館へ向かうとお堀のあたりからすでにグッズ売り場待ちの大行列!下手すると一時間くらい待たされそうなので今回はグッズをあきらめ、パンフとバッグのみ購入。開場が5時からだったので一度近くの喫茶店で涼み、再び武道館へ。今回は2階席の後ろのほうだったが、さすがは武道館。どの席も見やすそう。
6時になり、場内が暗転。リングアナウンサーが登場し、第1試合が始まる。
以下、試合順うろ覚えながら感想など。

○ショー・フナキ vs スパイク・ダッドリー●
のっけから日本人スーパースター、フナキさん登場で大盛り上がり。前座らしく、しっかりとした試合だなーって感じ。

●マーク・ジンドラッグ vs ビリー・ガン○
ジンドラッグ、いつの間にかナルシストキャラになってて、登場時に鏡の前でポージング。昔の「ナルシシスト」を思い出すな。あれはビシャスだったっけ?ビリーはベテランの味、というか客を乗せるのも上手。最後はフェイマサーで勝利。

●チャボ・ゲレロ&ジェイミー・ノーブル vs ロブ・ヴァン・ダム&レイ・ミステリオ○
いやぁ、『R!・V!・D!』コールやっちゃいましたよ、気持ちいいな~。ミステリオの飛び技も冴えまくっていて、技の一つ一つに大盛り上がり。最後はRVDのファイブスターとミステリオのダイビングギロチンでダブルフォール。

●チャーリー・ハース vs ルーザー・レインズ○
ハースって、WGTTのころはイマイチ好きじゃなかったんだけど、ベンジャミンがRAWに移籍して、リコと組むようになってからなんか面白い選手だなと思うようになってきた。一方のレインズはカート・アングルのボディーガード役で、カーとの車椅子を押して登場。試合中、カートが車椅子から立ち上がり、試合に介入。おいおい、お前立って歩けるんじゃん!と突っ込みまくり。これがメイン後、あんなことになるなんて・・・。

●ババ・レイ・ダッドリー&ディーボン・ダッドリー vs ジ・アンダーテイカー○
ダッドリー・ボーイズってヒール転向したと思ってたんだけどちょいコミカルな動きでけっこう人気あるみたい。
しかし、個人的にはなんといってもテイカー様!「様」なんて付けるとちょっとマニアっぽいけど、とにかくかっこいいんだってば!今回、ハウスショーということもあり入場ゲートはシンプル、演出もライトのみだったんだけど、テイカーの時だけはスモーク付き。スモークが流れ、紫の光が照らす中、ゆっくりと歩を進めるテイカー。うぉーっ、このシーンだけで入場料の半分はモト取った気がする。
試合のほうは昔の怪奇派っぽい感じと最近のバッド・アスっぽい感じを組み合わせたような展開で、最後はツームストンでピン。ちゃんと両手を組ませてからのフォール。自分のところからは見えなかったが、きっといつものように白目むいていたに違いない。

○ジョン・シナ vs レネ・デュプリ●
あれ、この試合ってUSヘビー戦じゃなかったかな?と思ったら、巨人時代の王選手のユニフォームを着て入場したシナがマイク。「ベルトはカートに取られた。カートはSUCKだ!ナベツネもSUCKだ!サダハル・オーは最高だ!」ナベツネSUCKは受けたなー。
いっぽうデュプリは愛犬フィフィは連れてこず、ちと残念。
シナの「You can't see Me!」ポーズからのフィストドロップ、デュプリのフレンチ・ダンスからのヘッドバットとダウンした相手への攻撃がどちらもすかされるあたりに大笑いしつつ、最後はFUでピン。
なぜかUSAコールが沸き起こっていたのが不思議。いちおうWWEだし、相手がデュプリだからいいのかなぁ?

WWEタッグ選手権試合
●<挑戦者組>ジョニー・スタンボリー&ナンジオ vs ポール・ロンドン&ビリー・キッドマン<王者組>○

WWEタッグ戦と聞き、「バシャムズが来るのかな?それともリキシ&スコッティかな?」と思っていたら出てきたのは挑戦者FBI。で、「現王者って誰だ?」と思っていたらロンドン&キッドマン登場。おいおい、ヴェロシティのカードかよ!クルーザー級のベルトかよ!と一瞬心の中で突っ込んでしまった。チャンピオンが地味なせいか、ヒールのはずのFBI、特にナンジオに大声援。うーむ、と思っていたらロンドンの空中技が冴え渡り観客を引き込む。キッドマンは相変わらず地味だな。

○ドーン・マリー vs トリー・ウィルソン
とりあえずDIVAはビキニマッチやってください。

WWEヘビー級選手権試合
○<挑戦者>エディ・ゲレロ vs ジョン・ブラッドショー・レイフィールド<王者>●
反則勝ちの為タイトルは移動せず

エディ大人気。俺も声をからしてエディコールしまくり。試合は地味な展開だったけど、試合後が凄かった!エディがスイングDDTを決めた後、リングサイドにいたカートがいきなりリングに上がり足のギプスを外してブラッドショーと二人がかりでエディを痛めつける。おー、カート動けるんじゃん!とまずここで一回目のビックリ。そしたら今度は急に場内暗転して「ゴーーーーーン」と鐘の音。うおー、テイカー来たーーーーー!!!
カートの指示で乱入してきたヒール軍団も蹴散らし、リングで仁王立ち。うぉー、かっこいいー。そして入場口へ逃げ帰るカート&ブラッドショーの前に現れたのがシェイン・マクマホン!
その場で明日のマッチメイクを決定。「エディ&テイカーVSカート&ブラッドショー」。うぉー、明日も観てぇ!!でも観にいけねぇ・・・。

というわけで、今回は「Return of the Deadman」のサブタイトルどおり、テイカー様大活躍で大満足な興行でした。

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