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8月 23, 2004

ムンク強奪

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Y!ニュースより
「ムンク「叫び」、白昼の強奪…オスロの美術館」
オスロのムンク美術館で、白昼堂々、ムンクの「叫び」が強奪されたとのこと。開館中、しかも大勢の鑑賞客がいる中で壁から絵を外し、拳銃で脅しながら持ち去ったという。
なんかケビン・スペイシー主演の映画「私が愛したギャングスター」を思い出させる事件ですね。
で、こちらの写真はムンクの叫びをデザインしたネクタイなわけですが・・・。怖すぎ。

このネクタイは、ネクタイショップ「e-necktie」で購入できます。

私が愛したギャングスターORDINARY DECENT CRIMINAL

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8月 17, 2004

夏は寒いよ

世間じゃアテネオリンピックで熱戦が繰り広げられ、また日本では真夏日の連続日数が記録更新されているというのに何を言ってるんだ!?と変な目で見られてしまうかもしれませんが、いや、寒いんです、夏は。
といっても建物、乗り物の話しね。
今日、休みも明けて久々の出勤で地下鉄に乗ったのですが、まぁ寒いこと寒いこと。はっきり言って、冷房ききすぎです。今日は外の気温もそれほど高くなかったので一応スーツのジャケットも持っていたのですが、ジャケットを着ていても冷気が突き刺してくるような感覚。まぁそういう奴は弱冷房車両に行け!って話しもありますが、それにしたってジャケット着ていても寒いってどういうこと!?
あとオフィスビルやデパート、コンビニなんかも冷房ギンギンですよね。オフィスビルなんかは、外回りの人がかえってきた時に涼めるようになっているのかもしれませんが、基本的に内勤の私なんかからすると寒くて仕方が無い。でも周りを見渡すと普通に半袖のYシャツで仕事している人もいっぱいいて、単に自分が寒さに弱いだけなのかなぁ、って感じもします。
ここ10年で東京の気温は3度も上昇しているって話しもきくし、やっぱりもう夏は冷房抑え目にしてノージャケット、ノータイでいいんじゃないかなぁ?

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8月 09, 2004

トマトネクタイ

tomato.jpg夏といえばトマト!ということで野菜シリーズ(?)。果物柄は良く見かけますが、野菜柄っていうのは珍しいかも。なかなかみずみずしくておいしそうなトマトですね。
トマトといえば、生のトマトは食えるけど、トマトジュースはダメという人や、その逆の人など、好き嫌いが分かれる野菜ではあります。僕の知り合いは、トマトを使った料理は食えるけど、サラダに付いてくる、くし型に切ったトマトは食えないそうです。なんじゃそりゃ。

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サーファーネクタイ

surfer.jpg猛暑!ってことで、夏っぽいネクタイを買ってみました。光沢のある水色の地に椰子の木とサーファーがデザインされたさわやかなネクタイです。まぁ、俺サーフィンできないし、それどころか泳げないから、海とは全然縁が無いんですけどね・・・。

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8月 06, 2004

いかレスラー

最初この映画の話しを聞いた時「まじっすか!?」と思ったが、正真正銘、本物のバカ映画として上映されたのだった。
映画は冒頭、プロレスのタイトルマッチのシーンから始まる。見事チャンピオンが決まったのもつかの間、突然乱入してくる影。その正体はなんといかレスラー。ストーリー的に最初はプロレスラーがいかレスラーになるまでの過程が描かれるものだと思っていただけに、このいきなりなオープニングにはビックリ。
そしてストーリーはいかレスラー、彼の後輩で現チャンピオン、いかレスラーの元カノで今はチャンプの彼女、いかレスラーで一儲けをたくらむ社長、などなどが登場し、展開していく。
で、現チャンプが「打倒!いかレスラー」のために修行してたこレスラーになったり、たこレスラーを倒したと思ったらこんどはしゃこボクサーが登場したりと「なんじゃこりゃぁ!」な展開のオンパレード。
もう少し、いかレスラーの葛藤みたいなシーンがあるかと思ったらそれほどでもなく、むしろ彼女が思い悩むシーンの方が多かったかも。そりゃぁ昔のオトコがいかになって戻ってきたら驚くよなぁ。あなたはいかを愛することが出来ますか?俺は多分無理。

それにしても、夕暮れの河川敷を歩くいか、商店街で買い物をするいか、寺で座禅を組むいか。よくよく考えるとかなり奇妙キテレツな光景なのだが、小さい頃特撮モノ、ヒーローモノで着ぐるみキャラが登場するドラマを観てきたせいか、それほど違和感もなく、むしろ懐かしささえ感じる。そう、実はこの映画、かつての特撮モノ、スポ根モノをほうふつとさせる単純かつ強引で、非常に分かりやすい映画なのかもしれない。

ラストはかなり強引な展開だが、「いかレスラーだし、まいっか」と思ってしまうのだった。

元祖着ぐるみドラマ?
えびボクサーCRUST

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8月 05, 2004

スパイダーマン2

アメコミ大好き、スパイディ大好きな俺としては、前作に引き続き、楽しみに観に行ってきた。
1は摩天楼を飛び回るスパイディに感動し、スパイダーマン誕生の経緯をうまくまとめてあるなーと感心した。

で、2。仕事はうまくいかない、恋愛もうまくいかない、そんな中、研究者として尊敬できるオクタヴィウスに出会い、「もうヒーローなんて辞めちゃおうかな・・・」と考える。
もともとスパイダーマンって、スーパーマンみたく生まれたときから超能力を持ってるわけでもなく、普通の高校生がある日突然チカラに目覚めたわけだから、こーゆー思いが浮かんできてもおかしくない。この辺の普通の人間ぽさがスパイダーマンの人気の秘密じゃないかと思う。
で、一方のオクタヴィウス、実験の失敗が元で怪人Dr.オクトパスになってしまう。こちらも元は善良な科学者で、機械に操られてしまうわけだが、最後には人間の心をとりもど・・・すのかな?と言うわけで主人公をはじめ、いろんなキャラに感情移入できてしまう気がするのだ。

アクションシーンは今回も健在。ビルの壁面や走る電車の上でのバトルは圧巻。クモ男サイコー!

前作をチェック!
スパイダーマンSpider-ManTM

アメコミ好きなら
X-MEN 1&2 DVDダブルパックX-MEN 1&2 DVDダブルパック
デアデビルDaredevil
スポーンSPAWN

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