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12月 30, 2004

スキージャンプペア2

Amazonで予約購入しました。
本編以上に特典にハマってしまったのは俺だけ?

♪じゃぁ~んぷねっと、じゃんぷねっとぉ~、それはじぃゃぁ~んぷねっと、ましま~♪

爆笑必至!
スキージャンプ・ペア2

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ニュー・デザイン・パラダイス ネクタイの巻

フジテレビの深夜番組「ニュー・デザイン・パラダイス」の11月26日放送分「ネクタイ」の回、ビデオ録画していたものをいまさらながら見ました。
この番組は既存のモノを新しいデザインとして21世紀に生まれ変わらせよう、という感じの番組。
で、この日のテーマはネクタイ。ビジネスシーンでの重要アイテムであるにも関わらず、その発生時から取り立てて変化の無いアイテム、それがネクタイ。それを如何にデザインするか?
と言うわけでネクタイ好きには興味津々なテーマだったりするわけで、どんなもんが出てくるのかなぁ、と期待大。
その前にちょこっとネクタイのウンチクが入り、いよいよ新しいネクタイのデザイン。まずはラッピングの達人による新しいネクタイの結び方。小剣を手前に持ってくる、という割とありがちながらそこに多少のアレンジを加えて、なかなかいい感じ。そしていよいよファッションデザイナー、横森美奈子による新しいネクタイの提案。コンセプトは3つ。
・首に巻かない。
・フォーマルとラフの中間。
・アクセサリー
そして出来上がった作品は・・・。

・・・あのう、これって、ポケットチーフって言いません!?(@_@;)
いや、でも中にワイヤー入れて自在に形を作れるってのはいいと思いましたよ。
しかし、すでにネクタイでは無いわな・・・。それだけネクタイってのは無意味なようで存在感のあるアイテムなんだねぇ。

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12月 10, 2004

酔っ払いのネクタイ

kuma
最近東京メトロに出てる広告。
っつーか、今どき頭にネクタイ巻いてるヤツなんていねーよ!
っつーか、クマはネクタイなんてしねーよ!(いやそこツッコミどころちゃうし)
ほらよく時代劇とかで病床にいる人が頭にヒモ巻いてたりするじゃないですか。あれってそれなりの理由があるらしいですよ、忘れたけど(^^;

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12月 09, 2004

全日本プロレス12/5 両国大会

そんなわけで、昼のJDからの流れで「んじゃ、行ってみますか?」みたいなノリで一路、両国へ。
駅前で腹ごしらえしてから会場に入ると、別の行きつけの飲み屋の観戦ツアー組とばったりご対面。いや~まさかこんなところで会うとは。
今回は二階席に座ったんだけど、会場を見渡すとマス席の空き具合が目立つこと、目立つこと。カード的にはけっこういいと思ったんだけどなー。日曜夜ってのがいけないのか?
そんなことを思いながらビールを飲んでいると試合開始。いつものように、詳細はスポナビにて。
前半戦、特に面白かったのが、NOSAWA論外VSカズ・ハヤシのJr.ヘビー戦。試合も面白かったのだが、試合前のVTRがかなり受けた。やっぱプロレスに抗争はつきものだけど、たまにしか見ない人だと流れが分からなかったりするんだよね。俺も前に闘龍門(現ドラゲ)を見に行ったとき、対立の図式が分からなくて困ったもん。その点、今回の両国は分かりやすかった気がする。
あと前半戦では諏訪間の健闘かな。あのベイダーをジャーマンで投げたのには驚いた!ブリッジも綺麗だったし。
うってかわって後半戦。コジvsマシン、正直どうでもいい試合。なんか無理やり組んだようなカードでイマイチ。
ムタVS MUTA。本家ムタの入場テーマが「HOLD OUT」バージョンだったのに感激。でも試合は、うーん、偽ムタがイマイチ。
ビールを飲みすぎたせいもあってか、眠たくなり始めたころ、セミの健介ファミリーVSRODの5対5マッチ。北斗が一緒にリングインして、ジャージを脱いだら現役時代のコスチュームを着込んでいたのにはびっくり。なんつーか、お客の心を分かってるよな。試合でもあの巨漢ジャマール相手に立ち向かってたし、ホント凄い人だ。
そしてメインの三冠戦、天山VS川田。序盤、天山のチョップ&頭突きVS川田のキックという、ある意味予想通りの打撃戦が展開されたわけだが、天山が場外でTTDを決めたあたりから川田の劣勢が続き、「これひょっとして天山獲っちゃう?」と言うような雰囲気に。しかし後半、川田が主導権を取り返し、キック、バックドロップ、パワーボムと畳み掛けるがそれを跳ね返し続ける天山にびっくり。30分を越すロングマッチは川田の蹴りで決着がついたが、なんかG1以来低迷していた天山が今日は輝いてた気がする。そして川田はやはり凄い。

そんなわけでこの日は一日中プロレス漬けの実に楽しい日でありましたのことよ。

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12月 05, 2004

JDStar 格闘美24 in 新木場1st.Ring

俺の行きつけである飲み屋の、大のプロレスファンであるマスターが「アストレスいいよ~、秋山恵ちゃんいいよ~」としきりに勧めるので、どんなもんかなと言うことで行ってきました、アストレス興行「格闘美24」。
新木場を降りて倉庫街をしばらく歩くと会場発見。チケットを買い中に入るとマスター発見。やはり来ていたか。
席はリングサイドだったのだが、小さな会場。キャパ100人ちょいくらいか?リングまでの距離が近いのでとにかく迫力がある。しかしショボイ技はよりショボク見えるのである意味諸刃の剣かもしれん。
しばらく雑談して時間をつぶし、試合が始まった、と思ったら何故か女の子(後で知ったが選手だった)が登場し、何故か会場のみんなでパラパラの振り付けの練習。あー、なんか週プロでパラパラ軍団がいるって見たことあるなぁ、と思いながら一緒に振り付けをやる(やったんかいw)。エアロビクスやってたから16カウントの振り付けくらい楽勝っすよ。
そんなこんなでマスター一押しの秋山恵(あきやま けい)選手は第2試合で日向あずみと対戦。ネットでアストレスチェックしたときからけっこう気になってたカード。俺が昔女子プロの試合観に行ってたころ、日向はまだ本名の久住智子でデビューしたてだったんだよなぁ。それがもう若手VSベテランの構図になっているとは。などとしみじみ感じながら試合を見ていたわけだが、恵ちゃん、けっこう頑張っていたんだけど日向のパワーがかなり上回っており(三角絞めやフロントネックロックの体勢からリフトアップしちゃうんだぜ!)、残念ながら敗戦。
他の試合もすべて若手VSベテランの対決となっており、特にメインの吉田万里子・大向美智子VS桜花由美・亜沙美は若手組の頑張りが素晴らしく、善戦むなしく負けてしまったものの、いい試合だった。
俺が昔見てたころの女子プロってちょうど対抗戦全盛期で、とにかく危険な技の連発、というイメージが強かったのだが、今日観たアストレスはそれほど大技も無く、プロレス的グラウンドが多かった気がする。それでも試合中に飽きを感じさせないのは選手が可愛いのもさることながら、選手の気持ちがすごく入ってるのが分かるからなんだろう。特にメインはまさにそんな感じだった。確かに面白いよ、アストレス。

試合終了後、売店の前に行くと秋山選手がいたので、DVDを購入し、ジャケットにサインをしてもらい、おまけに握手までしてもらっちゃった!でも今日負けちゃった秋山選手の前で「初観戦でしたが面白かったです」って何言ってるんだよ俺は!「これからも頑張ってください」くらい言えないのか俺は!気が利かねぇなぁ>俺。そんなわけで、もうずっと応援します!秋山選手頑張れ!!

その後、マスター他アストレス観戦組はそのまま両国へと移動し、全日本プロレスを観に行ったわけですが、その話はまたいずれ。

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気がつけば・・・冬

なんだか吐く息は白いし、朝の冷え込みはきついし、夜空の星は綺麗だし、すっかり冬ですね~。
電車に乗っていてもマフラーをしtあ人やコートを着た人をちらほらと見かけるようになりました。
俺としては、12月からコートのお世話になるようじゃぁ、冷え込みが一段と厳しくなる1月2月はどうすんの?って感じなので、 今はまだガマンしてます。
一応、年季の入ったトレンチコートがあるのですが、引越しの際インナーが行方不明になってしまい、極寒状態ではあまり着る気になれなかったりします。
俺だけかもしれないけど、男はやっぱりトレンチコートでしょ!ってゆーか、普通のコートだとなで肩感さらにアップ、みたいな感じになってしまうので、かっこよく見えるトレンチが大好きなのです。
ただし、絵になる渋い男になるか、冴えない男になるかは紙一重。難しいところですな。
トレンチコートのうんちくはこちら

そんなわけで、コート買うならP.S.F.A.はいかが?
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