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7月 05, 2005

週刊誌からネクタイネタ二題

先週号なんですが・・・。まずはYOMIURI WEEKLY。
「災難 ネクタイが泣いている 『男性の象徴、捨てますか?』」という見出しで2ページの記事。冒頭、例のクールビズにより、父の日商戦に大打撃を受けたネクタイ業界の嘆きから始まり、ネクタイ業界の栄枯盛衰の歴史やら、ネクタイの起源やらについてあれこれ語っています。
ネクタイ業界も大変ですな。父の日に変わる新しいかきいれ時を探さないといけないかもしれませんね。あ、いっそのこと父の日を10月くらいにしちゃえばいいんだ!そしたらクールビズなんて関係ないし。どうよ?

続いては週刊プレイボーイ。「唐沢俊一の名も無く美しいニュースたち」にて、クールビズにネクタイ業界が猛反発している様子を取り上げています。ついでに唐沢氏ならではのトリビアもちょいとあり。なんでもネアンデルタール人の時代、人間が直立したときに弱点となる喉笛を防護するために首に布を巻いたのがネクタイの起源なんだとか。うーむ、そうすると、ネクタイをするってのはもはや人間の本能に近い行動なのか?

とにかく、ネクタイは機能性のあるものではなくファッションとしてつけるもの。そして、いくら日本の気候に合わないとは言え、いつのまにか定着してしまったもの。ならばネクタイを楽しもうじゃありませんか!
・・・とゆーのがボクが自サイト「たいこれくしょん」を立ち上げたきっかけだったりします。

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受信: 7月 07, 2005 12:28 午後

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受信: 7月 21, 2005 10:12 午後

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