アパレル業界とWeb
「はてなブックマーク」にこんなエントリが。
アパレル業界がwebに手を出さない理由 - pruto.jp
ユニクロなどの一般向けではなく、コレクションに出品するようなブランドがWebに進出していないねー、と言うお話しです。
記事の中で、東京コレクションに参加しているブランドのWeb対応状況の一覧がありますが、恥ずかしながらJUNKO KOSHINO以外知りませんでした(汗)
で、考えられる要因として、
1.単純にwebにかけられるお金がない
2.ブランドコンセプトであえてwebに力を注いでいない
3.大衆的なイメージをもたれたくない
と言う考察があげられています。なるほど。
1.は置いといて、2.、3.を考えるとWebの利用者層とブランドの対象者が違う、って事なんでしょうかね。ブランド(エルメスとかグッチとか、高級ブランドでは無くて)が好きな人は直接ショップに行って現物見そうな気もするし。Webより雑誌のほうが浸透しやすいのかも。
でも、以前NHKスペシャルで、ファッションショーと連動したショッピングサイトで数億円の売上があった、と言うのを見たことがあるので一概にWeb進出に消極的というわけでは無いようです。まぁ、あれは確か購買意欲の高い若い女性向けだったと思うので、その辺が成功した理由なのかもしれませんが(確か雑誌とも連動していたような)。
これがまた、個人が手がけているブランド(って言うのかな?)だと、知名度&集客力アップのためにWebを活用している例も多いんじゃないでしょうか。
ところで、この記事やはてブコメント、関連日記で一番感心したのが次のサイト。
アパレル業界の人に聞いた Web に手を出さない(出せない)理由 - はにっき
画像なんかをWebで公開すると、デザインをパクられる可能性があるんだとか。パクリヨクナイ!。
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