12月 09, 2004

全日本プロレス12/5 両国大会

そんなわけで、昼のJDからの流れで「んじゃ、行ってみますか?」みたいなノリで一路、両国へ。
駅前で腹ごしらえしてから会場に入ると、別の行きつけの飲み屋の観戦ツアー組とばったりご対面。いや~まさかこんなところで会うとは。
今回は二階席に座ったんだけど、会場を見渡すとマス席の空き具合が目立つこと、目立つこと。カード的にはけっこういいと思ったんだけどなー。日曜夜ってのがいけないのか?
そんなことを思いながらビールを飲んでいると試合開始。いつものように、詳細はスポナビにて。
前半戦、特に面白かったのが、NOSAWA論外VSカズ・ハヤシのJr.ヘビー戦。試合も面白かったのだが、試合前のVTRがかなり受けた。やっぱプロレスに抗争はつきものだけど、たまにしか見ない人だと流れが分からなかったりするんだよね。俺も前に闘龍門(現ドラゲ)を見に行ったとき、対立の図式が分からなくて困ったもん。その点、今回の両国は分かりやすかった気がする。
あと前半戦では諏訪間の健闘かな。あのベイダーをジャーマンで投げたのには驚いた!ブリッジも綺麗だったし。
うってかわって後半戦。コジvsマシン、正直どうでもいい試合。なんか無理やり組んだようなカードでイマイチ。
ムタVS MUTA。本家ムタの入場テーマが「HOLD OUT」バージョンだったのに感激。でも試合は、うーん、偽ムタがイマイチ。
ビールを飲みすぎたせいもあってか、眠たくなり始めたころ、セミの健介ファミリーVSRODの5対5マッチ。北斗が一緒にリングインして、ジャージを脱いだら現役時代のコスチュームを着込んでいたのにはびっくり。なんつーか、お客の心を分かってるよな。試合でもあの巨漢ジャマール相手に立ち向かってたし、ホント凄い人だ。
そしてメインの三冠戦、天山VS川田。序盤、天山のチョップ&頭突きVS川田のキックという、ある意味予想通りの打撃戦が展開されたわけだが、天山が場外でTTDを決めたあたりから川田の劣勢が続き、「これひょっとして天山獲っちゃう?」と言うような雰囲気に。しかし後半、川田が主導権を取り返し、キック、バックドロップ、パワーボムと畳み掛けるがそれを跳ね返し続ける天山にびっくり。30分を越すロングマッチは川田の蹴りで決着がついたが、なんかG1以来低迷していた天山が今日は輝いてた気がする。そして川田はやはり凄い。

そんなわけでこの日は一日中プロレス漬けの実に楽しい日でありましたのことよ。

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12月 05, 2004

JDStar 格闘美24 in 新木場1st.Ring

俺の行きつけである飲み屋の、大のプロレスファンであるマスターが「アストレスいいよ~、秋山恵ちゃんいいよ~」としきりに勧めるので、どんなもんかなと言うことで行ってきました、アストレス興行「格闘美24」。
新木場を降りて倉庫街をしばらく歩くと会場発見。チケットを買い中に入るとマスター発見。やはり来ていたか。
席はリングサイドだったのだが、小さな会場。キャパ100人ちょいくらいか?リングまでの距離が近いのでとにかく迫力がある。しかしショボイ技はよりショボク見えるのである意味諸刃の剣かもしれん。
しばらく雑談して時間をつぶし、試合が始まった、と思ったら何故か女の子(後で知ったが選手だった)が登場し、何故か会場のみんなでパラパラの振り付けの練習。あー、なんか週プロでパラパラ軍団がいるって見たことあるなぁ、と思いながら一緒に振り付けをやる(やったんかいw)。エアロビクスやってたから16カウントの振り付けくらい楽勝っすよ。
そんなこんなでマスター一押しの秋山恵(あきやま けい)選手は第2試合で日向あずみと対戦。ネットでアストレスチェックしたときからけっこう気になってたカード。俺が昔女子プロの試合観に行ってたころ、日向はまだ本名の久住智子でデビューしたてだったんだよなぁ。それがもう若手VSベテランの構図になっているとは。などとしみじみ感じながら試合を見ていたわけだが、恵ちゃん、けっこう頑張っていたんだけど日向のパワーがかなり上回っており(三角絞めやフロントネックロックの体勢からリフトアップしちゃうんだぜ!)、残念ながら敗戦。
他の試合もすべて若手VSベテランの対決となっており、特にメインの吉田万里子・大向美智子VS桜花由美・亜沙美は若手組の頑張りが素晴らしく、善戦むなしく負けてしまったものの、いい試合だった。
俺が昔見てたころの女子プロってちょうど対抗戦全盛期で、とにかく危険な技の連発、というイメージが強かったのだが、今日観たアストレスはそれほど大技も無く、プロレス的グラウンドが多かった気がする。それでも試合中に飽きを感じさせないのは選手が可愛いのもさることながら、選手の気持ちがすごく入ってるのが分かるからなんだろう。特にメインはまさにそんな感じだった。確かに面白いよ、アストレス。

試合終了後、売店の前に行くと秋山選手がいたので、DVDを購入し、ジャケットにサインをしてもらい、おまけに握手までしてもらっちゃった!でも今日負けちゃった秋山選手の前で「初観戦でしたが面白かったです」って何言ってるんだよ俺は!「これからも頑張ってください」くらい言えないのか俺は!気が利かねぇなぁ>俺。そんなわけで、もうずっと応援します!秋山選手頑張れ!!

その後、マスター他アストレス観戦組はそのまま両国へと移動し、全日本プロレスを観に行ったわけですが、その話はまたいずれ。

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10月 10, 2004

10.9新日本両国大会観戦記

台風の影響で、家の近所にあるキンモクセイの花がことごとく散ってしまい寂しさを感じる今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
というわけで、10.9、大雨の中を両国国技館へ新日本プロレスの大会を観に行ってきました。
両国駅に着いたあたりが雨のピークだったらしく、ホームでは横殴りの雨が襲い、改札を出ると足首まで水に浸かってしまう状態。そんな悪天候の中でも客の入りはなかなかのもの。やっぱプロレスファンはすごいなー。
というわけで、試合結果の詳細はスポナビを参照していただくとして、休憩後の後半戦あたりから感想などを。

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9月 12, 2004

9.10 ノア武道館大会観戦記

7月の東京ドームに引き続き、ノアのビッグマッチ、武道館大会に行ってきました。
ドームで今年のベストバウト候補間違いなし、と言われるあの小橋-秋山戦を観てしまった後だけに自分自身盛り上がれるかな?という気もしていたのですが、なんのなんの、大満足の試合となりました。
試合結果の詳細はスポナビを見ていただくとして、個人的な感想をメインから逆順で書いていきたいと思います。

GHCヘビー級選手権試合
○小橋 健太 - 田上 明×
リングに上がった二人を見て思ったが、でかい。体が大きいのはもちろんなんだが、それ以上にそれまで出てきた若手なんかと較べるとオーラっつーか、そんなモノが出ている雰囲気を漂わせている。
田上は久々のタイトル挑戦ということでかなり気合が入っているようす。トペにキック、ねちっこいヒザ攻め、花道でのノド輪などで攻め立てていく。なかでも一番ビックリしたのがエプロンから場外への「俺が田上(バックドロップの体勢からノド輪)」 。食らった小橋が場外で大の字になってしまい、このまま場外KOで田上の勝ち!?と思わせるに十分なインパクトだった。その後もダイナミック・ボムやジャーマン、小橋のパワーボムをウラカンで切り替えしたりと「これがホントにあの田上!?」と思うような動きの連続。やっぱ本気を出した田上ってすごいなぁ。きっと相手が小橋だから本気になれる、というのもあるかもしれないけど。そしてかねてから予告していた新必殺技「秩父セメント(ブレーンバスターの体勢からノド輪)」 が炸裂!場内は大・タウエコールで、これひょっとしたら田上獲っちゃうんじゃないの?と思わせるに十分な展開。
しかし最後は小橋がラリアット連発からこれまた初公開のリストクラッチ式バーニングハンマーで勝利。

こうなるともう、小橋に勝てるやつはいないんじゃないか?という気がしてきた。でもキッチリメインを締められる選手だから、それはそれでいいのかも。

その他の試合の感想はまたいずれ。

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7月 28, 2004

中島らも死去

この前Y!ニュースで階段から落ちて怪我、というのを見たとき、なんかこの人らしいな、って思ったけど、まさか亡くなったとは・・・。
正直、この人については、たまにタモリ倶楽部に出てくる変わった人、とか、たまたま古本屋で買った「啓蒙かまぼこ新聞」の著者、あとはアル中で大麻で捕まった人、くらいしか知らない。が、関連サイトを見て回っているうちに、酒飲みのプロレス好きである俺としては、ぜひ押さえておかなければ、といまさらながらに思った。

「今夜すべてのバーで」と「お父さんのバックドロップ」である。

正直、どんな内容だか全然知らないのだが、ぜひ読んでみたいと思う。
「お父さんの~」はこの秋映画もやるらしいので、そちらも要チェックだな。

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7月 17, 2004

WWE SMACKDOWN! in 武道館

ついにあの男が帰ってきた!というわけで、今回のWWE日本興行の目玉はなんと言ってもアンダーテイカーの来日。
WWEは時々テレビで観るくらいなんですが、テイカーが来るならぜひ行かねば!ということでチケットを取り、16日に武道館へ行ってきました。
4時半ごろ九段下について武道館へ向かうとお堀のあたりからすでにグッズ売り場待ちの大行列!下手すると一時間くらい待たされそうなので今回はグッズをあきらめ、パンフとバッグのみ購入。開場が5時からだったので一度近くの喫茶店で涼み、再び武道館へ。今回は2階席の後ろのほうだったが、さすがは武道館。どの席も見やすそう。
6時になり、場内が暗転。リングアナウンサーが登場し、第1試合が始まる。
以下、試合順うろ覚えながら感想など。

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7月 02, 2004

ナベツネクタイ

週刊プレイボーイ28号「緊急シミュレーション 横浜&ヤクルト合併で最強・京浜ベイスワローズ誕生!」より。
プロ野球オリックスと近鉄の合併問題に端を発した球界再編問題。最近ではライブドアによる近鉄買収問題まで出てきましたが、そんな中、週プレがいつもの調子でプロ野球1リーグ制の妄想・・・いやシミュレーション記事を書いています。

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