5月 11, 2006

サラリーマンNEO、観てますか?

NHKにて毎週火曜日23:00~放送中の「サラリーマンNEO」。
およそNHKらしからぬコントの数々や、「世界の社食から」といったプチパクリコーナー、「サラリーマンテレビ体操」などのセルフパロディ、過去の人気番組「はたらくおじさん」の復活などバラエティにとんだ面白い番組です。

さて、この番組のロゴ。
Title000

黄色い部分、なんだか分かりますか?そうです、実はネクタイの形をしていたんですねー。
私もこないだの放送を観て初めて気がつきました(笑)。
やっぱ、ネクタイはサラリーマンのシンボルですからね。

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5月 04, 2006

鳥取はムーミンの国!?

現在、テレビ東京系で放送中のトークショー「カンブリア宮殿」。
5月1日のゲストは総務大臣、竹中平蔵氏が出演し、特別ゲストの鳥取県知事、片山善博氏とともに行政改革などについて語っていました。
で、片山氏への最後の質問として、司会の小池栄子が言ったのが、

「片山さん、そのムーミンのネクタイ、かわいいですね!」

そう、県知事はなんとムーミン柄のネクタイをしていた!

こんな感じ↓
ムーミン 市松ブロック  紺

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1月 09, 2005

カンフーハッスル

昨日、カンフーハッスルを観てきました。
とにかくアクションシーンが派手で、きっちりとカンフーアクションを見せつつ、ワイヤーアクションで人飛びまくりという感じで、英雄
マトリックス・シリーズ以上にぶっとんでます。なんつーか、実写版ドラゴンボールって感じ?
ストーリーのほうは、マフィア志願のチンピラが、マフィアと貧民街(実は達人が住んでた)の争いを見ているうちに正義の力?に目覚める、くらいなものかな。ヤクザの組織にいた主人公が何故正義の心に目覚めたのか、また何故急につよくなったのか、その辺が少し端折りすぎ?という気がしないでもないです。一応、正義の心への目覚めは幼馴染の少女との再会で、力の覚醒は最強の殺し屋にボコられたことにより発動、ってことだと思うんだけど、前者はストーリーにあんまり絡んでなかったし、後者は唐突な出来事だったので、そういう気がしたのでしょう。
なので、いわゆるカタルシスって言うんですか?そういうのが少なかったかも。
でもとにかくアクションシーン、特に前半の貧民街の達人3人vsマフィア軍団の対決シーンは凄かった。
ま、とにかく楽しめる作品でした。

でその夜、テレビで少林サッカーを観たわけですが、うーん、少林の方が面白いかも・・・。
そしてヴィッキー・チャオは可愛いなぁ。

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8月 06, 2004

いかレスラー

最初この映画の話しを聞いた時「まじっすか!?」と思ったが、正真正銘、本物のバカ映画として上映されたのだった。
映画は冒頭、プロレスのタイトルマッチのシーンから始まる。見事チャンピオンが決まったのもつかの間、突然乱入してくる影。その正体はなんといかレスラー。ストーリー的に最初はプロレスラーがいかレスラーになるまでの過程が描かれるものだと思っていただけに、このいきなりなオープニングにはビックリ。
そしてストーリーはいかレスラー、彼の後輩で現チャンピオン、いかレスラーの元カノで今はチャンプの彼女、いかレスラーで一儲けをたくらむ社長、などなどが登場し、展開していく。
で、現チャンプが「打倒!いかレスラー」のために修行してたこレスラーになったり、たこレスラーを倒したと思ったらこんどはしゃこボクサーが登場したりと「なんじゃこりゃぁ!」な展開のオンパレード。
もう少し、いかレスラーの葛藤みたいなシーンがあるかと思ったらそれほどでもなく、むしろ彼女が思い悩むシーンの方が多かったかも。そりゃぁ昔のオトコがいかになって戻ってきたら驚くよなぁ。あなたはいかを愛することが出来ますか?俺は多分無理。

それにしても、夕暮れの河川敷を歩くいか、商店街で買い物をするいか、寺で座禅を組むいか。よくよく考えるとかなり奇妙キテレツな光景なのだが、小さい頃特撮モノ、ヒーローモノで着ぐるみキャラが登場するドラマを観てきたせいか、それほど違和感もなく、むしろ懐かしささえ感じる。そう、実はこの映画、かつての特撮モノ、スポ根モノをほうふつとさせる単純かつ強引で、非常に分かりやすい映画なのかもしれない。

ラストはかなり強引な展開だが、「いかレスラーだし、まいっか」と思ってしまうのだった。

元祖着ぐるみドラマ?
えびボクサーCRUST

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8月 05, 2004

スパイダーマン2

アメコミ大好き、スパイディ大好きな俺としては、前作に引き続き、楽しみに観に行ってきた。
1は摩天楼を飛び回るスパイディに感動し、スパイダーマン誕生の経緯をうまくまとめてあるなーと感心した。

で、2。仕事はうまくいかない、恋愛もうまくいかない、そんな中、研究者として尊敬できるオクタヴィウスに出会い、「もうヒーローなんて辞めちゃおうかな・・・」と考える。
もともとスパイダーマンって、スーパーマンみたく生まれたときから超能力を持ってるわけでもなく、普通の高校生がある日突然チカラに目覚めたわけだから、こーゆー思いが浮かんできてもおかしくない。この辺の普通の人間ぽさがスパイダーマンの人気の秘密じゃないかと思う。
で、一方のオクタヴィウス、実験の失敗が元で怪人Dr.オクトパスになってしまう。こちらも元は善良な科学者で、機械に操られてしまうわけだが、最後には人間の心をとりもど・・・すのかな?と言うわけで主人公をはじめ、いろんなキャラに感情移入できてしまう気がするのだ。

アクションシーンは今回も健在。ビルの壁面や走る電車の上でのバトルは圧巻。クモ男サイコー!

前作をチェック!
スパイダーマンSpider-ManTM

アメコミ好きなら
X-MEN 1&2 DVDダブルパックX-MEN 1&2 DVDダブルパック
デアデビルDaredevil
スポーンSPAWN

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7月 28, 2004

中島らも死去

この前Y!ニュースで階段から落ちて怪我、というのを見たとき、なんかこの人らしいな、って思ったけど、まさか亡くなったとは・・・。
正直、この人については、たまにタモリ倶楽部に出てくる変わった人、とか、たまたま古本屋で買った「啓蒙かまぼこ新聞」の著者、あとはアル中で大麻で捕まった人、くらいしか知らない。が、関連サイトを見て回っているうちに、酒飲みのプロレス好きである俺としては、ぜひ押さえておかなければ、といまさらながらに思った。

「今夜すべてのバーで」と「お父さんのバックドロップ」である。

正直、どんな内容だか全然知らないのだが、ぜひ読んでみたいと思う。
「お父さんの~」はこの秋映画もやるらしいので、そちらも要チェックだな。

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7月 26, 2004

ホネツギマン

「ホネツギマン」入浴剤騒動とばっちり
10月日本公開の映画「ホネツギマン」が白骨温泉とのタイアップを計画していたが、例の入浴剤混入問題のあおりをうけ、タイアップが中止になった、らしい。

でもさぁ、この映画、単館系でしょ?それにタイトルからしていかにもB級ぽいし(「えびボクサー」と同じ雰囲気がする)、むしろこういった騒動の方がかえって宣伝効果あったりして。
ちなみに俺はこういう映画嫌いじゃないので観に行くつもり。あ、「いかレスラー」も観に行かなきゃ!

B級映画といえば・・・
えびボクサーCRUST

アルバトロスフィルム配給といえば・・・
アメリLe Fabuleux Destin d’Amelie Poulain

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7月 06, 2004

タッタタ探検組合『マニハニ2』

7月2日(金)、新宿サンモールスタジオにて。
ここ数年来ハマっている劇団『タッタタ探検組合』約半年ぶりの公演は、前回の公演『マニハニ~三番瀬の秘宝・マニハニマン登場!!』にの続編『マニハニ2 ~夢見るマニハニマン~メカ堪忍袋の逆襲!!』。

前回のあらすじは、マニハニ王国の秘宝、レスカ石を盗み出した宗教『堪忍袋』を追ってマニハニの末裔、チェリオ姫、乳母のプラッシーたちが日本へ。そこで出会った『野鳥を数える会』のメンバーらと共に堪忍袋と対決。という感じ。

今回は無事平和を取り戻したかに見えたマニハニだったが、失脚した元大統領と堪忍袋が結託。再びレスカ石を狙う。これを阻止すべく、日本のある機関が野鳥を数える会のメンバーをマニハニに送り込む。果たしてレスカ石の行方は・・・。と言ったところ。

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6月 21, 2004

レディキラーズ

6/20(日)新所沢レッツ・シネパークにて。
コーエン兄弟+トム・ハンクスのサスペンス映画。・・・と思ったらコメディだった。
ストーリーは、カジノの金庫から大金を奪うため、一人暮らしの老婦人の家の地下室を借り、見事大金を奪うことに成功。しかしコトを老婦人に知られてしまった、さぁどうする?という感じ。

朝イチだったせいか、実は途中で眠ってしまい、肝心のカジノ襲撃シーンを見逃してしまいました(恥)。でも前半の仲間紹介っぽいシーンは良かったし(ガスマスクの犬が最高)、後半、老婦人にバレてからの展開は面白かったです。将軍と教授のラストはかなりウケました。あと、何かあると橋の上からいろんなものを落とすシーンがあり、「またかよ!」とツッコミを入れたくなるようなある意味お約束的な所がよかったですね。

それにしても実際のところ、オープニングからしばらく、「この老婦人、わがままで偏屈なイヤなばあさんだなぁ」と思っていたのですが、まさかこの人がトム・ハンクスより主役っぽいとは。

コーエン兄弟のオススメ映画
オー・ブラザー!”O BROTHER,WHERE ART THOU?”
ビッグ・リボウスキTHE BIG LEBOWSKI

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6月 19, 2004

デイ・アフター・トゥモロー

金曜日に観てきました。
「ツイスター」を超える巨大ハリケーン、「パーフェクト・ストーム」を超えるビッグウェーブ、そして想像を絶する猛吹雪。所詮映画だろ、と思いつつも、ありえない話じゃないってとこがなんか恐ろしさを感じるところ。
でもこういう状況下で冷静な行動を取れる人ってなかなかいないと思う。なにしろ想像外の出来事なんだから。副大統領やデニス・クエイドの上司、NYの警官みたいな行動もやむを得ないのだろう。ま、主人公たちだけが正しい行動を取ってる、っていうのもある意味お約束なんですけど。
それにしても、ラストは主人公たちだけ生き残って終わり?と思ったけど、ある程度人類の未来に希望が持てそうなエンディングでよかったと思います。

これもいいかも。
ツイスター...TWISTER Deluxe Edition
パーフェクト ストーム 特別版THE PERFECT STORM

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