10月 22, 2006

スーパージャンプ

電車内の広告で、「バーテンダー・アニメ化」と言うのを発見。バーテンダー、そして酒にまつわるコミックと言うことで、ちょっと興味があり、掲載誌であるスーパージャンプを買ってみた。

そしたらまぁ、「王様の仕立て屋」、「きららの仕事」、「暁!!男塾」、「バンパイア」などなど、俺が単行本で追いかけている漫画がけっこう載っていた。今度から毎回チェックすることにしよう。

んで、読んだついでに「王様の仕立て屋」から、スーツに関するコネタを紹介。
スーツのゴージライン(上襟と下襟の縫い合わせ線)の位置で人に与える印象が変わってくるのだとか。
例えば、ゴージラインが高いと視点が顔寄りになり、顔が目立つ。低いと視点が下がり、印象がやわらかくなる、と言った感じ。
ちなみに、上襟のことをカラー、下襟のことをラペルと呼びます。

やー、「王様の仕立て屋」、いいネタになるなー。
・・・ハッ、イエッ、パクるなんて気はさらさらありませんから・・・。

王様の仕立て屋~サルト・フィニート~ 1 (1)
王様の仕立て屋~サルト・フィニート~ 1 (1)大河原 遁

おすすめ平均
stars頭の中でついついキャスティングしてしまいます。
stars仕立屋ってのは、王様でも手玉にとれるんだぜ
stars職人の職人による職人のためのまんが
starsこの気分を女の香水で濁したくない
stars面白くて結構ためになるんじゃない?

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10月 06, 2006

ネットで見るファッション雑誌

ビジネスマン向けのファッション雑誌と言うと、GainerMen's EXMen's CLUBなどが思い浮かびます。もうちょっと年齢層が上がると、LEONUOMOあたりもありますね。情報誌になるかも知れませんが、モノマガジンBeginなんかもファッションの記事が多いです。

ところで、オンラインで読める雑誌、と言うものをご存知でしょうか。
無料で読める!本格デジタルマガジン dima
ここは、専用ビューアを使って読むデジタルマガジンを公開しているサイト。
ここで「DUCA」と言うメンズファッション誌のVol.0、創刊準備号が現在公開中です。

「DUCA」とは、イタリア語で「公爵」を意味し、古い言葉では「導き手」や「師」といった意味で使われていたとのこと。それにしても、DUCAとか、UOMOとか、よくこんな単語見つけてくるなー、って感心しますね。
雑誌のコピーは、「ストラヴァガンテな大人へ。」
また出ました、謎のキーワード「ストラヴァガンテ」。何語なんでしょうか?ネットで検索してみたところ、こんな説明がありました。

時空を超えて旅をすることを、ストラヴァガント、その旅人をストラヴァガンテという。

伝統も流行も、なんでもいいものはチェックしてみよう、と言う感じでしょうか。
11/10に創刊号が出るとのことなので、楽しみです。

dimaには、DUCAのほかにも、
・季節感のある日本のライフスタイル誌「man-yo」
・エイジレスな元気オヤジ向けの「ginger」
・女性向けヘルシーライフスタイル誌「Aura」
などがあります。個人的には「東京心酔酒場」って言うのがとても気になるところです。

ストラヴァガンザ―星の都
4092903723メアリ ホフマン Mary Hoffman 乾 侑美子

小学館 2005-07
売り上げランキング : 76119

おすすめ平均star
star核心は恋物語
starイタリアのシエナに行ってみたくなる~
starシリーズ第2作[花の都]

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8月 28, 2006

インスタントストア作りました。

Amazonのサービスで「インスタントストア」というものがあります。
これは、Amazonの在庫から自分だけのオリジナルストアが作れちゃうと言うサービス。
すでにAmazonアソシエイトを始めている方なら、お勧めしたいアイテムを選択していくだけで簡単にオリジナルストアが作れてしまいます。
というわけで、僕も試しに作ってみました。
「ビジネスマンに贈るファッション必読書はこれだ!」
落合正勝氏の著書から最近人気急上昇中の「スーツ男子」まで、スーツ、ネクタイにまつわる書籍を集めてみました。ぜひ一度ご覧ください。

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3月 01, 2005

UOMO(ウオモ)創刊

2/24、集英社から新雑誌『UOMO(ウオモ)』が創刊されました。
「40歳のライフデザインマガジン」と言うことで、『チョイワルモテオヤジ養成雑誌』LEONや『紳士養成雑誌』GENTRYあたりとかぶりそうな感じです。
ちなみにUOMOとは、イタリア語で「男性、人、人類」のことだそうで、この辺、ちょっとLEONを意識してるのかなーという感じがしなくもないですな。

で、この厚さ2cmはありそうな創刊号を駅売店で買い、電車の中で読みました。本が重かった!とかそーゆーことではなくて。

この雑誌、キーワードは『エレガンテ』と言うことらしいんですが、うーん、なんなんでしょ。「優雅で上品な男」のことらしいんですけど、要するに本物志向ってことなのかな?そういえば昔、エル・ヒガンテって言うプロレスラーいましたね、って関係ないですね。
「エレガンテ度チェック」と言うのがあったのですが、これがまた。「湯葉を食べるためだけに京都へ行く」とか「負け犬の女友達がいる」とか、なんか思わず突っ込みを入れたくなるようなポイントが盛りだくさん(w。そーゆーのをエレガンテというのなら俺はエレガンテじゃなくていいや、って感じかな。

でもまぁ、スーツの着回しの記事とか、別冊付録のスーツBOOKとかは結構ためになりそうでしたよ。と軽くフォロー。
やっぱ俺にはBEGINとかMEN'S CLUBが合ってるわ、たぶん。

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11月 07, 2004

星新一の世界

今、Yahoo!で星新一のショートショートをアニメ化した「きまぐれロボット」が公開されています。
小中高と、男子なら一度はハマったことがあるのではないかと思われる星新一のショートショート集。懐かしいなぁ。俺も中学生のとき、文庫本全巻揃えてたっけ(まだ実家に行けばあるはず)。
1000編にも及ぶ作品の中から選ばれた10本の作品を約2分のショートアニメに仕立て上げています。なのでとてもスピーディ。しかも起承転結がしっかりあって面白いです。
そういえば星新一の作品っていろんなメディアに進出していますね。本人のエッセイには自分の作品をベースに創作落語ができた、と言う話がありましたし、以前、「世にも奇妙な物語」(違う番組かも)で、ドラマの原作に使われているのを見たことがあります。最近ではコミック化したものも話題になっているみたいですね。
俺も久しぶりに実家帰って読み返してみようかなぁ・・・。

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11月 04, 2004

-istたちの活躍を見て・・・

些細な事も突き詰めていくと奥が深いんだなー、ということと、何かひとつのことにハマる、ってのは楽しいことなのかもしれないなー、というお話し。今回はそんなモノ、ヒトの書籍をご紹介。

間取りの手帖
佐藤 和歌子



まずはこの「間取りの手帖」。自称『マドリスト(間取り収集家)』、佐藤さんがとにかくユニークな部屋の間取り図ばかりを集めた一冊。僕も読みましたが、「ホントにココ、人住めるの?」というような不思議な間取りが次から次へと出てきます。なんつーか、その昔超芸術トマソンを初めて読んだときのインパクトに似てる・・・。間取り図というのは二次元的なものなわけですが、「これどんな建物なんだろう・・・」と考えながら見るとまた楽しさ倍増かもしれません。
建物を見て笑う、と言えば、「ばかけんちく探偵団」が有名ですね。

耳かきがしたい
上野 玲



こちらは『ミミカキスト』上野さんの著書。最近、新聞・雑誌などで取り上げられることの多い本です。意外と隠れミミカキストって多いんでしょうか?この本では耳かきの歴史やさまざまな耳かきのコレクション、気持ちいい耳かきとは?など、全国のミミカキストには堪らない(と思われる)内容満載です。
ところで、『ミミカキスト』がいるんだから『ツメキリスト』がいてもおかしくない!と思い、ググってみたのですが、『ツメキリスト』を名乗る人は存在しませんでした。やはり、耳かきというのはそれだけみんなが好きだって事ですね。

で、なんで急に書籍紹介のエントリになったかと言うとですね、俺も『ネクタイニスト』とか名乗ってこーゆー本作ってみてえなぁ、と思いまして。自分のネクタイコレクションとか、ネクタイの薀蓄なんかを語る本なんかできたらいいなーと思っているわけですよ。今まではそれをWeb上でやってたわけなんですが、最近こうして”-ist”な人たちの本が出ているのを見ると、自分でもちょっとやってみたくなるわけで。出版社さん、オファーお待ちしています!

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9月 29, 2004

BRIO11月号特集「ネクタイの賞味期限」

光文社の雑誌「BRIO」11月号の第2特集は「ネクタイの賞味期限」。電車の中吊りで見かけて気になったので早速買ってみました。

冒頭の言をみると「タイは体を表わす」とある。なるほど、確かにネクタイと言うのはその人の個性がよく出るアイテムであるが、同時にシーンにおいて使い分ける必要もある(オン・オフとか、冠婚葬祭とか)。ネクタイひとつで相手のイメージ操作だってできてしまうのだ(J・F・ケネディがTV討論会に赤のネクタイで臨み、視聴者に好印象を与えたとかなんとか)。
その辺も踏まえて、これからの流行、定番は・・・ということでページをめくると、「明日からのタイスタンダードを知る」である。ネクタイの素材や製法、結び方などはさまざまな雑誌で語りつくされた感があるが、ここでのポイントは「もう一度ノットの形を見直す」だそうで。そしてスタンダード中のスタンダードと言うことで、小紋、レジメン、ペイズリーの現在の傾向が書かれている。

普段は流行街道を全力で逆方向に疾走する当Blogではあるが、たまにはこうした基本、流行を抑えておくのもいいかもしれない。

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9月 26, 2004

Gentry創刊

9/24、アシェッと婦人画報社より、メンズファッション雑誌「Gentry」が創刊されました。
「紳士のための正統派スタイル誌」とのことで、なんだか「イタリア風チョイワルモテオヤジ養成雑誌」こと「LEON」に真っ向勝負、って感じがしますね。
Webサイトの創刊に当たってのコメントにも「(略)・・・女性の目ばかりを徒に意識せず、カルチャー的アプローチだけに偏らない、また旅やグルメ情報だけに汲々とするのでもない、確固たる世界観がある男の雑誌の誕生を心待ちにしている層が確実に存在するのです。・・・(略)」ということで、「紳士養成雑誌」を目指しているのかもしれません。

で、早速創刊号を買ってきました。

続きを読む "Gentry創刊"

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7月 28, 2004

中島らも死去

この前Y!ニュースで階段から落ちて怪我、というのを見たとき、なんかこの人らしいな、って思ったけど、まさか亡くなったとは・・・。
正直、この人については、たまにタモリ倶楽部に出てくる変わった人、とか、たまたま古本屋で買った「啓蒙かまぼこ新聞」の著者、あとはアル中で大麻で捕まった人、くらいしか知らない。が、関連サイトを見て回っているうちに、酒飲みのプロレス好きである俺としては、ぜひ押さえておかなければ、といまさらながらに思った。

「今夜すべてのバーで」と「お父さんのバックドロップ」である。

正直、どんな内容だか全然知らないのだが、ぜひ読んでみたいと思う。
「お父さんの~」はこの秋映画もやるらしいので、そちらも要チェックだな。

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